RBK-1000BTを使用する手順
入手方法
REUDOのネットショップ。
在庫があれば次の日に着きます。
WindowsユーザはDeskTopSuiteを使うのはお決まり。
MacユーザはCD→setup→rbk1000bt.SISをBluetoothでファイルを送信。
これでOK。
あとはマニュアル通りに進めばバッチリ。
ドライバはとてもゆるいんで認識も通常のbluetooth機器と同様のお作法。
やっぱり専用というのは非常に使いやすいです。

組み立てたキーボード。
手頃なキー間隔でデザインは取り立ててどうこう無いが使いやすい。
M1000スタンドの一部パーツが別になっているので無くしそう。

これが折れる部分をロックするスライド。
ロックをしてもふやふやしています。
こういう所はStowawayに全然劣ります。

ふたつのキーボードはほぼ同じ大きさのケースに収まります。
Stowawayは広げるとやや小さいですが同じ18mmピッチです。
両キーボードともアプリケーションショートカットは十分です。
Stowawayは4段51キー、Reudoは5段66キー1ボタンスイッチ。
Stowawayは少ないキーで最上段が3セクションの切替。
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1年も経ってやっと出た?
M1000はUIQというシンビアンOSでも画面操作が出来るもの。
そんな利便性を考えるとソフトキーボードというかバーチャルキーボードでディスプレーを叩くのは当然。
しかし、しかし、キーボードが出る迄夜が明けちゃいそうに時間が掛かるのが悩ましい。
携帯といえばテンキーを百叩きして入力という荒技の世界を越えるというだけで機能的ではなかった。
デスクワーク時はクレードルにおいてキーボード入力、外出先ではソフトキーボードというのがスマート。
そういう選択が出来たのにNTTドコモってM1000を出す「文化」がない会社です。
ただ他のキャリアに無いもの出して「どうだ!」で投げ出すだけですからね。
M1000を使おうって方々は機器の優位性、可能性を勉強した方しか興味を示しません。
広がるイマジネーションを重ねて購入したけど現実に愕然とするのが本音でしょ。
iModeじゃないモトローラというだけで私は買ったんで仕方ないんですけどね。
これはREUDOという会社のお陰ですね。
数年前にPowerBookG3用の無線LANカードがこのREUDOさんしかなかった。
並行輸入品だったしドライバもフリーウエアだった。
そういうわけで2万くらいしましたが。笑
今回もFEPは外注というか管理工学研究所。
これがまた緩い!
緩いというのは感動語ですよ。
なにはなくとも、Bluetoothと無線LANを同時に使う未サポートバージョンがある。
M1000では禁止事項だけどやっぱり便利、メール打って無線LANで送信は理想的です。
まず、無線LANを繋いだ状態にしてBTキーボードを認識させる手順です。
通常ですとbluetoothで入力、btを切断して無線LANをアクティブにして送信になります。
この手間は問題ですよ。未サポートですからバージョンアップは当然期待出来ません。
しかし、標準の松茸for M1000と同等の機能を備えているようです。(ウインドウはちょっと異なります)
もう一点はStowaway bt keyboardでの使用です。
青Fnキーと↓で変換、青FnキーとEnterで確定しますが入力モードのショートカットが見つからない。
不自由もありますがスミソニアン博物館に飾ってあるキーボートというだけで買いましたんでOK。
純正キーボードでは不自由は全くないです。
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