M1000で直接フォトプリント
M1000のBluetoothを使ってプリント
2006.7.20
Canon SELPHY DS810 + Bluetooth Unit BU-20
DS810は今でもあるかな

ヨドバシカメラで約16000円ですね。
これにUSBユニット約8000円。

一般的ダイレクトフォトプリントですね。
アプリが内臓なんでデータを送ればプリントのタイプです。
PCやM1000アプリだとプリンタプロトコルの整合性が必要です。
これでOK。


電源を入れ待ち状態です。
M1000でBluetooth送信をすれば受信してプリントが始まります。。
BluetoothユニットはUSB端子に差し込みますのでUSB接続でもプリントできますがM1000をUSBで繋いでもドライバがないのでダメ。


「Photo Editor」を試用する為の元画像です。


「Photo Editor」でテキストを入れた画像です。
日本語が上手く入りません。
もっと画像を加工することが出来ます(エンボスとかレンズ効果など)。

フォトプリントしか出来ません。

DS810はフォトプリンターですからメモのプリントとか住所録などのプリントは出来ません。
ブック用のプリンタを使えば出来るかもしれませんが必要性を考えるとほとんどない。
目的は旅行などにいってM1000で撮影してすぐプリントして配布です。

MacだとフォトデータはBluetoothで一枚ずつ転送してプリントが手間。
だったら写したその場で渡せるのがベスト。
5枚以上でしたらマイクロSDを取り出しカードリーダーで読んだ方が早いです。
この場合カードのロックを忘れずに、特にMacで読む場合は.DSが書き込まれないように注意。

プリンタはデジカメのカードしか読みませんがトリミング、スライドショーなど基本的なフォトソフト並み。
これは直プリントとは言えないのでここではBluetoothを使います。
M1000のフォトブラウザでフォト表示してピクチャーメニュー→送信→BluetoothでOK。
どうしてもメモなどのプリントが必要でしたらスクリーンショットをプリントします。

M1000をデジカメ変わりに使わない方は無用。
どうしてもM1000で済ませたいという変人は投資分の満足は得られると思います。

プリントドライバもシェアウエアであるんですけど果たして使えるかどうかは疑問です。
使えてもソフト毎に利用が限定されることは確かです。
まあ、使いたい方はこのフォトプリントあたりに留めるのがコストパフォーマンス的に納得だと思います。

フォトにテキストを入れたいとか加工したいというのであれば「Photo Editor」。
これはかなりのことが出来ます。
シェアウエアですが保存は出来ませんが加工後をスクリーンショット出来ます。 プリントを考えるのであればフルバージョンを手に入れるのも楽しいでしょうね。
はっきり言ってこれで貴方も病気です。笑


                             

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