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VIVA! M1000 de DigiPen
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NOKIA DIGITAL PEN SU-1Bを使う
2006.4.21

デザイン凝り過ぎで持ち難い
序章
ノキアのページを見ていて欲しくなっちゃいました。
どこかのブログでうろ覚えだったんですが使用出来ることは判ってました。
ところがこういう類いは出来ることもあるし出来ないこともあるってこと。
つまり純正じゃないんだからたまたま動いた動かないの話になる訳ですよ。
でもノキアショップの半額だし遊べるかなあと衝動買い。

ノキアはどうも欧州臭いのがねえ。私のような下町育ちには合いません。
パッケージを開けると結構ちゃんとしています、さすがノキアさん。
デザインですが昔パイロット万年筆のノック式万年筆を4本束ねたような無様な姿。
しかも茶色ねえ。クレードルはオシャレすぎ。
スペアのボールペン芯3本、ノート各1冊。マニュアル。4桁の数字が書いてある紙ッ切れ、CDなどなど。
AC充電の日本用変換タップはショップが付けてくれました。
クレードルにACソケットとUSBソケットが付いています。
本体には剥き出しのACソケットが付いている。
スイッチなんてなくて充電、Bluetooth送信、ペン機能の3LED
充電LEDは電力無しが赤、充電中が白点滅(これが素晴らしい)、満充電だと白ね。
あとはたしか白ね。


本体のACコネクタ
充電

まず、充電はACアダプタのようです。USBじゃあダメだった。
その間に付属CDなぞを見てみました。
CDはマックじゃ読めない。
へんな音楽が流れちゃってモダンな画面。色々見ましたがどうもピンとこないなあ。
ただ、メモを自作するPDFが付いていてそれをダウンロードしました。


成功後の自作PAD
自作メモ作成失敗

レーザプリンタでとりあえずプリントしました。
充電が終わってその紙でテスト。
ぶるぶる振動が止まらない<(;^ー^)マイッタマイッタ...
つまり使えなかったんです。

-
ペアリング

その前にBluetooth認識なのだ。これちょっと出てこなくて焦りました。
のろのろと見つけ出しますので認証キーを入力(ちいちゃなメモに書いてあります)本体にも小さくネ。
マックでも認証出来ました。やることないけどね。


小さすぎて読めない!
純正メモでテスト

しょうがなく付属のメモ用紙B7バージョンを使うことに。
1 新規ページアイコンをTick(先で突く)とブルっと来ます。
2 メモ欄に記述(-_-φ
3 送信モードのどちらかに○(別になんでもいいんです)でブル。
4 SendアイコンをTick(ブルッブルブルってします)。
するとちゃんと送られちゃいます。
ところが見てみると小さすぎて読めないじゃん。
使えねえ。と思いましたが小さい携帯送信を指定したのがミス。
ファイルは1kしかなかった。
とにかく使えたんですねえ。いやあ、まだまだ道は遠い。


マトモだなあ
自作メモの作成にリベンジ

PDFを拡大すると点々が一杯並んでいます。
プリントをその表現にあわせられるかが問題。
キャノンLBP-1210ってチャッチくって解像度の低いレーザプリンタですからねえ。
まず、印刷品質の品質設定を開くと
パターン1、パターン2、なし、誤差拡散とあります。
それと印刷濃度が5段階。
その組み合わせを適当にやっては試しました。
結果、誤差拡散で濃度2(標準−1)で読めるようになりました。
ご覧の通りです。
だからといって歩留まりはどのくらいか見当はつかないなあ。
取りあえずは付属メモ帳がなくなってもどうにかなりそうです。


プリンタ調整後
使用感

これはマジ遊びです。
本気でこれ使うなんて大バカ。
あんな太いペンで字は書き難いしお作法がいっぱいある。
あと一回吐き出すともう本体には残らないようです。
あのアナログな用紙をデジタル解析して保存するのは素晴らしい技術と執念かな。
それを讃えよしとしましょう。


パッドは微細な点描-6倍
その他もろもろ

B7サイズで小さいgif転送1k、大きいgif転送5kって凄く小さいなあ。今度カラー試そう。
実は13色、太さ3段階でセッティング出来ます。
あとバッテリーチェッカーまでメモ帳に付いちゃってる。
ペアリングボックスってペアリング信号を出すのもメモ帳に。(使わなくてもペアリング出来た)

Copyright TAKAYUKI SANO 2006-         go home

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