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VIVA! M1000 de Navigation
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ナビへの旅立ち
2006.2.13

BtNetGPS on M1000
地図をネットからダウンロードし表示した状態
ほぼ標準パケット料金で20円程度


Bluetooth GPS レシーバ
これがなければGPSは不可能。
M1000の元機はA1000でGPS機能付き。
なんで取っちゃったのよって感じです。
受信性能ですが最新です。
サンヨーゴリラの初期型など足下にも及びませんよ。


Bluetoothと無線LAN
ぶるじゅあまっぷという名称は正式名ではありません。
ただ、パケット通信費が凄いことになるよって意味でしょうね。
無線LANを使えば当然掛かりません。
Bluetoothと無線LANの併用は基本的には出来ませんが
何故か出来る。
バージョンアップ0.93使ってみました

開始画面
表示は現在時刻、WGS84緯度経度、新設のTOKYO系表示、移動速度、向き、捕捉衛星数ですね。


地図ダウンロード1
最小尺度90万分の1でダウンロード
大雑把に掴みやすい大きさだが実用度は低い。


地図ダウンロード2
最大尺度3000分の1左下にスケールが付いた。
一応50mと表示されている。
序章

昨日、久しぶりにスマートフォン人間のNから伝授されたナビソフト。
最近はいっぱいありすぎるアプリケーションを使い切れずにいるM1000。
それでナビっちゃうという話です。

Gogo Smartphone ってブログに書かれていたようです。
開発経緯はそこでご覧下さい。
私は使う人ですからあんまり詳しい事は判りませんがナビにはかなり関心があってサンヨーゴリラなんて岩のような大きさの携帯ナビもあります。
最近ではPDA仕様のナビ機もけっこうありまして欲しかったんですが、
なにしろ需要がないんだなあ。

BtNetGPSというフリーウエアは地図データをヤフーに依存。
いわば特化したブラウザみたいなもんですね。
Windowsのエクスプローラウインドウを思わず連想。
本来はBT-338ってBlueTooth GPSレシーバの活用ということのようです。
PCのBlueToothを使ってPCでナビってことです。
過去にUSBのレシーバを買ってPowerBookG3で使った事があります。笑
それをM1000でということでしょう。
しかし、そんなの使わなくてもこれは使えます。
M1000単体でレシーバの代わりに住所を入力すればいいのだ。
瞬時に地図を表示!!!!!これ凄い。
問題はパケット。
地図を持たないのでネットから地図をダウンロードしているんですね。
でもすごい高速なのはなんでだろう。不思議。
怖くてパケットを使っていません。(゜ー゜;Aアセアセ
M1000の無線LANでのみ使用。
そのうち外で使う機会があれば利用料金がわかる。

整理すると
レシーバで位置情報を受け取り→地図をネット取得
ただそれだけね。(これが笑えるくらい凄い)
フリーの地図データがあればなあ。

香港に発注したGPSレシーバBT-338

今日の午前中に受け取りました。
17000円位だからまあ、関税とも2万(高いなあ)
写真を見ると内容が判りますが、
本体とベルトキャリアホルダね。
左上はAC変換器(これそのまま使えず)
ACアダプタと車用アダプタが付いていました。
説明書はなくてCDでPDF。
AC変換器はバラして端子をごりごりと調節して充電!
かなりデカイ電池ですが5時間使えるようです。
まず、BlueToothで機器認識っていうのかな。
BtNetGPSを立ち上げます。(今日バージョン0.9に上がってた)
セレクトデバイスでコネクト。
おおおおお、ちゃんとGPS情報を受信するぞ!
Where am I? 地図を読みますかと出るのよね。
読みました。ちゃんと入りました。正確でした。(笑

スケール1/8000で読み込みは2回したところ50円のパケ代。
MoperaU接続でWeb圧縮ってのがあるんだけどこれには未対応みたい。
高いか安いかは別ですが日本中でこの値段で地図表示です。
無線LANはM1000のハード制約で使えない。(BlueToothと無線はどれか一つだけ)
どうもBlueToothで無線LANする方法を試したんだけど上手く行かないのよね。

Pro AtlasX以上でGPSがマックで可能なんでそれでも使えるかなあ。
米国でもRoute66ってGPSソフトがあってBT338とバンドル商品がありますからね。
ということでめでたしめでたし。
2006.2.15

「ぶるじょあまっぷ」

「パケ死」要素の地図ソフトって思ってましたが、 そうでもないなあ。
確かに車載でナビゲーションなんて無謀なことやればちょっとねえ。
M1000のディスプレー見ながら運転というのも無謀で「事故死」しかねない。
しかし、しかし、無線LANを使ってプチブルマップに変身出来ます。
自宅と実家で試したんですが、
まず、無線LANに入ります。
次にBtNetGPSを立ち上げBT-338を起動します。
それからSelect deviceをクリックすると「おや変だぞ」
元来、無線LANとBlueToothは同時起動出来ないはずが...
あれま、両方起動している!!!!!
そして、そしてちゃんとマップもDLしてくる!!!w(( ̄ ̄0 ̄ ̄))wワオッ!!
しかしねえなんで同時起動出来るのかねえ。

これが同時起動の証拠写真。
BlueTooth(緑)と無線LAN(白)のアイコンが光っています。
これで気分は十分に無料GPSナビゲーション
切り出し地図のデータを持つより軽快だし手間もなし。
auなどキャリア提供のGPS携帯を越えました。笑
2006.2.17

進化

まず、パケット代節約という意味では[Plot me]の追加は有効です。
ダウンロードした地図内ではリロードしなくても現在地が判る機能。
もう一点は地図にスケール表示が付いたことですかね。
実はスケール表示って簡単そうで難しいんでしょうね。
このソフトはいわゆるGPSのように地図を自前で持ち歩かず必要に応じてネットからデータをダウンロードするというものです。
つまり、googleなどの考え方と同じで専用のアプリなんて要らないよってこと。
専用だと、緯度経度解析やらその座標表示をするための地図やらなにかと大所帯な訳ですよね。
それをブラウザではないですがデータはネット上でそれを利用する方法と選択をするソフトな訳です。
データを共有しつつ快適な環境で利用を図る省エネですね。
こういうデータ利用のインターフェイスは今後ニーズも高いし経済的効率も素晴らしいと思います。
色々盛り込むよりこの軽快さ軽量さで十分。
ほぼ完成ではないでしょうか。

おっと、無線LAN、Bluetoothの同時使用による省コストは失敗しました。
同時起動は出来るのですがM1000の機嫌が悪かった。
ご苦労様です、TMX様
2006.7.18





PowerNavigation V2

お試ししました。ナイスだなあ。
地図も入れられるけど(切り出しわかりません)経路図でいいな。
精度なんてあんまり気にならないしね。
黒い表示はナイトモードかな。
GPS受信機もM1000もポケットでした。(単車で)
ナイトモードで出ている→アイコンはなんだか動かなかった。
これはナビデータを保存して再生出来るんですが開くと自動でルートを再生ね。
1マスが640Mなんだろうなあ。
線で結ばれた区間は5500M位でした。(確度は不明)
表示がちょっとダブりますねえ。
でも緯度経度は判りやすい。標高は?
menuは左からPN→設定、Track→ファイル、map→??、Track→アイコンと同じ。
アイコンクリックもストレス無し。
左から走跡、羅針盤、衛星図、詳細情報、設定、GPS起動ね。
割り切ると楽しく使えますねえ。
waypoint?で日本語が通るか試していません。
geko201並みで使うなら十分すぎるかな。

これ使ってるとハマります。 日本語OK。
白地図にどんどん地名が入るとまあ見栄えはよくなる。
道はこの1マス640mだと細かい道は無理だけど、10mとかにするとかなり正確。
waypointはメモリー依存なので何万カ所の登録だって出来ちゃう。

グラフはスピードで標高もあり。切り替え式。
左下の GPSでGPSの有効無効が出来るので一旦無効にしてwaypointを登録なんて走りながら助手席が出来ます。
標高がマイナスなのは原因不明。
スピードは停車してショットしたので0。
アベレージは役に立ちそう。
走行距離は15km(直線距離か実走行距離か判らず)←確認しようっと。
などなど瞬時に見られます。

衛星の捕捉数と電波の強さかな。
おなじみ緯度経度、DOPって何だろ。
多分誤差みたいなものだけど読み方が判らず。

操作は簡単だけど白地図をどう埋めるかってゲーム感覚で楽しめる。
現在のwaypointは1キロ以上離れている地点を意識的に登録中!
2006.3.8

サポートアプリのMapEditとかいうWinソフトがありまして、それで地図の切り出しが可能。
それでレーヤーを使ってsnapsを3点緯度経度を設定した結果。
ほんとうは交差点などの計測をしてそれを設定するのが正確。
まあ、取りあえずの結果として
大崎広小路の横にアイコン(総体)でちょっと下に地図上の総体です。
まあ、snappingにはテクニックがあるんだろうなあ。
でも、一応地図ナビOK。
2006.3.10




なるほど独逸

指定場所からダウンロードした地図には東京もありました。w(▼o▼)wオオォォ!!
GPS Navigator3.01

もう一丁、これってドイツ製品って感じでしっかりしています。
お試し期間、性能、値段共にほぼ、同様です。
BT-338との相性はあまりよくない。
時々認識しないのよね。(これって設定の順番があるのかなあ)
優れているなあと感じたのは地図表示。
Tokioなんて指定するとMapQuestから切り出して来ちゃう。
世界旅行向きだな。
もちろん切り出しも可能。

snap pointは2カ所をM1000で直接いれるだけなんで精度がどうもなあ。
他のアプリを使わないってのが売りだそうです。
でもmapquestはいい感じです。
難点は日本語が通らない。これ?でしょ。

確かに地図を切り出してM1000だけでOKでしたよ。

結果として日本語が通らないのは欠点、切り出し地図の扱いが秀逸ということで。
2006.3.10

Copyright TAKAYUKI SANO 2006-         go home
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究極のM1000ナビゲーション
2006.2.13
序章

有料のナビ、無料のナビ、合計4種試用したところで、究極のナビに到達しました。
携帯するナビシステムは今後もっと重要なアイテムになるでしょう。
だって衛星で垂れ流している情報なんだから利用しない手は無いはず。
現状はキャリアが有料でその情報を得る携帯電話しか日本にはないんだなあ。
電話という情報取得機器を持ち歩き、既存の予定、住所録など個人情報が揃えばまあ50点。
あとは大きさやデザインなどでしょう。
それに今はカメラ、Emailもブラウズも可能になりナビが出来ればほぼ情報端末として90点。
あとはその他の付加価値だな。これ個人個人でことなるからなあ。


スケーラブル!

googlemap切り出し!

これで納得かな
MapView GPS ][

いままで試用したナビソフトでは難しかった地図のスケール変更が出来る。
しかも縮小も可能。(拡大は可能なナビソフトはあった)
地図作製時にスケールアルゴリズムをレイヤーで持つんだな。
そして、画面いっぱいで地図を表示出来る!
これだと東京湾西岸が一望!

しかもこれはFree versionなのだ! (正確には有料というか気に入ったら買ってねソフト)
これを売ったら承知しないぞ!と書かれている。
そりゃそうだなあと納得するほど上物なのだ。
もっと驚くのはロシア製!!!(たぶん)
もし、買ってくれちゃったら感謝感謝!と書いてあるぞ。

優れている点
地図ナビが簡単に出来る。(これがメインなのだ)
有料ソフトに遜色がない機能満載。
Shift JISで入力表示可。
Track軌跡の線幅が変更出来る。(以外と太くないと見にくいのだ)
現在地が常に中心で表示される。
地図が簡単に変更(連続したマップを切り替える)
常に目的地の方向を破線で表示出来る。
Track Playerの再生速度が変更出来る。
Track Dataは自動保存される。

これは欠点
ConnectでBluetoothが自動起動しない。(立ち上げ前にBluetoothを確立)
Waypointのアイコン表示が出来ない。
メニューが複雑。
winで地図を作製しなければならない。(゜〇゜;)なぬ?????

どうだろうか、「真打ち」に値する製品が無料ってのが泣かせるなあ。
5マウスに値するなあ。
有料バージョンは結構高いのだ。判るなあ。自信ある証拠。
A1000ならGPSついてるんで完璧でしょ。なんでM1000は外したのかねえ。
3Gphoneモジュールって結構デカイのかなあ。
今時、BluetoothがないSmartphoneなるものが人気らしい。笑
ありゃ、無線LAN出来ルッたって有料なんちゃってのが笑えます。
USBの線引っ張ってアンテナ立ててなんぞで自慢するしかない。
いずれにしてもM1000はドイツ製アメリカンな特徴が詰まってる。
OSの選択が英国ってのがシャレてるよな。
それでいて日本でしか売れないだろうM1000。
グローバルを独り占めの爽快感ね。
で、ロシア製アプリを使えば完璧なのだ。笑

Pro AtlasX以上でGPSがマックで可能なんでそれでも使えるかなあ。
米国でもRoute66ってGPSソフトがあってBT338とバンドル商品がありますからね。
ということでめでたしめでたし。

使えるソフトが見つかり余興で車載キットまで自作
2006.3.17

Copyright TAKAYUKI SANO 2006-         go home

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