KKJConvを使用する手順
KKJConvの入手
コザック氏のページでよくご覧の上ダウンロード。
KKJConvをインストールする
WindowsユーザはDeskTopSuiteを使う。
Macユーザは解凍したKKJconv071フォルダ→bin→KKJConv.jarをBluetoothでファイルを送信。
これでOK。
あとはランチャーのKKJConvを起動するだけ。
Stowaway keyboardのドライバはBluetoothで勝手に認識とはいきません。
本体、キーボードでIDを入力して認識させます。

キーボード入力をする画面
単語変換を忘れずに!
品川は変換出来ますが品川区は出来ませんでした。

コピペ画面への転写は「挿入」で行う。
ここで入力は出来ません。
文字数が多くなるとスクロールバーが出ます。

コピペ画面から他のソフトに転写。
Stowawayだと「Ctrl」+「矢印」でカーソル移動
「Shift」+「矢印」で選択
→、←で一文字ずつ、↑、↓で一行選択。
「Ctrl」+[C]でコピー、「Ctrl」+[V]でペースト。
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そもそもKKJConvが生まれた理由はなんだろうか?
スマートフォンといわる機種はグローバルな領域で考えた方が良い。
日本の携帯端末とは発想が全く違うしユーザが用途に合わせ自由に拡張することが条件になっている。
日本はキャリアのシェア争いの影響で独自の規格を構築して差別化を発展させて来た。
なかでもiModeはクローズドの代表で各社それを見習った経緯もある。
近年グローバル化の波で海外携帯などと言い出し世界規格の携帯をいくつか並べ出した。。
FOMAはビジネス携帯と称してモトローラ社OEMの発売に踏み切ったのもそういう経緯からだろう。
番号ポータビリティーなど徐々にユーザに向いた方針がどうなるか楽しみでもある。
M1000は文字入力を文字パレットという方法がデフォルトで取られた。
テンキーを何度もクリックして文字探しから少しマシになった。
しかしビジネスというか文字入力を多用するユーザにはまだ不満がある。
文字パレットの表示が遅い。キーボードを一本指で押すような不自由なフィーリング。
この不満を解消するには既存キーボードに近い携帯キーボードの利用であろう。
海外各社から出ているBluetoothキーボードの中には携帯向けと思われるものが存在する。
そのひとつがスミソニアン博物館にも展示されているThink Outsideのキーボードだ。
しかし、日本語入力という壁があり手に入れたものの実用にはならなかった。
フロントエンドプロセスするソフトがないからだ
海外ビジネスマンのコザック氏は使用する携帯端末用ユーティリティを開発している方です
主にNOKIAのE61で使用する為にKKJConvは開発されました。
OSがQIUということでM1000での流用が考えられ進められたようです
コザック氏のブログを拝見すると詳しく書かれています。
使ってみてやっぱり日本語入力出来るキーボードが付くってことは便利です。
簡便な入力というレベルではないかもしれませんがより近いレベルだと言えます。
漢字変換の性能は単語変換で早さは十分ですが候補の後戻りが効きません。(知らないだけかも)
入力画面はスクロールしませんのでいっぱいになるとエディタ画面(コピペ画面)に挿入します。
そこから、メール、メモなどに転写するプロセスです。
入力はアプリケーションで行い、受け渡しはOS仕様ということですね。
OSの拡張(FTP)が出来ればこの問題はなくなると思いますがそんな単純な問題ではないのかも知れません。
発売され1年を経過した時点で重要な壁が取り除けそうということは確かでしょう。
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