M1000 de google maps
google mapsを使う
2006.7.18
google maps on M1000
google mapsを使う手順

google mapsの入手
Maps bataにM1000で入りダウンロードします。

Javaで書かれていますが「high-end phone」を指定して手順通りインストール出来ます。


ランチャーからgoogle mapsを起動します。

ネット接続は十分注意が必要です。
あなたがパケ放題とか定額でない場合は無線LANを使う方が無難です。

そうでない場合、かなり高額な課金がくる可能性があります。
実感は通常のgoogle maps と google earth の中間的ウインドウ表示です。

起動した初期画面です。


menu2を選択したところです。
これでよければGoogleMapsでselectを指定。


このウインドウで入力します。
入力したら「Accept」。


これで表示が変わりました。
適当にズームすればこうなります。
左下に江ノ島が見えいています。

menuは1〜8まであります。
1 Find Business
病院とかホテルとかを指定
2 Move to Location
地名入力でそのポイントへ移動
3 Directions
2点間の道筋(No route found)
4 Satellite View or Map View
航空写真と地図
5Clear Map
地図マーカーをクリア
6 Zoom
拡大のヘルプ
7 Help
なし
8 Quit
終了
一応こんなところですがベータです。
日本語は地名検索程度が実情です。
日本の地図表示はしません。

googleの地図

ブラウザでもgoogle地図は閲覧可能です。
これは専用のJavaアプリケーションということで多分フルブラウザのない携帯端末用と考えられます。
日本はキャリアのシェア争いの影響で独自の規格を構築して差別化を発展させて来た。
M1000的には全く不要ですね。と言いたいけど専用は見やすい!
高速ですからその点は認めますが如何せん日本の地図がない!
googleの戦略上、地図はかなり重要で今後の動向は楽しみです。
ロードマップとして2点間の道筋を表示するのはかなり先進。
GPSナビゲーションもターゲットだと思います。

googleは他にもスプレッドシート、カレンダー、メールなどあります。
エクセルなど要らないはずですがオペラは現在非対応です。
gmailはOKですからアカウントがあれば使えます。
ちなみにm1000de@gmail.comというアドレスをM1000専用に使っています。
データの保管、アプリケーションのバックアップなどなどの目的。
サーバ容量が大きいので色々使えます。

                             

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